マイレージを貯めて安全・安心海外旅行

マイルを貯める為の基礎知識

現在日本でのマイレージプログラムのほとんどは「JAL」か「ANA」です。

当然ですがJALのマイルをANAのマイルに以降することはできませんので、「JAL」「ANA」のどちらかに絞って貯めることが重要です。

ですが「JAL」と「ANA」のどちらを選択すれば良いのか?というと、どちらともいえないというのが実際のところです。

 

というのも、各種クレジットカードのマイル還元率というのは年々変化していきます。

少し前までは、断然「ANA」の方がお得だったのですが、サービスの向上もあり現在は若干「JAL」の方が貯めやすいように思います。

ただ、「JAL」有利の状況もいつまで続くかわかりません。

そこで、どちらのマイルを貯めようか決めかねている方にはご自身のライフスタイルを見つめなおして決めていただきたいと思います。

 

たとえば、普段イオンを良く利用する人の多くはイオンカードで買い物をしているのではないかと思います。

イオンカードはイオンで特定の日に買い物をすると割引になるカードですが、イオンカードのたまったポイントをJALマイレージに移行することが出来ます。

つまり、すでにJALマイルを持っているのでわざわざANAにすることもないという事です。

 

またネットショッピングをよくする方は楽天やYahoo!を利用されている方も多いと思います。

 

楽天で買い物をしてたまる「楽天ポイント」というのはANAマイルに移行することが出来ます。

また、楽天カードを利用して買い物をするとボーナスポイントがもらえるので更にポイントがたまります。

 

Yahoo!JAPANでためたYahoo!ポイントはJALマイルに移行できます。

楽天カードと同じようにYahoo!JAPANカードSuicaを利用してYahoo!ショッピングをするとボーナスポイントがもらえます。

 

他にもJALは「ショッピングマイル特約店」ANAは「ショッピングアルファ」という特約店制度があります。

デパートだとJALは大丸がショッピングマイル特約店になっており、大丸でJALカードで買い物をするとボーナスポイントがもらえます。

ANAは高島屋がショッピングアルファ対象店舗になってますので、高島屋での買い物をすると同じくボーナスポイントがもらえます。(一部店舗対象外)

 

ガソリンスタンドでは、ENEOSが「JAL」「ANA」両方の特約店であり、出光は「ANA」の特約店になっています。

 

このように普段よく利用するサービスや店舗で特定のクレジットカードを利用するだけで、今までよりもマイルがたまりやすくなります。

ですので、「JAL」「ANA」のどちらにしようか迷っている方は、ご自身がよくお金を使う場所でどちらのマイルがたまるのか?を調べてみるとよいと思いますよ。

 

参考までに下記のサイトをご覧になるのも良いです。

「JALマイレージバンク」  「ANAマイレージクラブ」

 

更に、下記ページでは「JAL」「ANA」それぞれマイルをためるのに適したクレジットカードと使い方を紹介していきます。

マイルは貯めてるけどなかなか貯まらないという方は必見です。

JALマイレージへ移行できるお勧めクレジットカード

ANAマイレージへ移行できるお勧めクレジットカード

 

 

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